乙骨優太の術式を解説!「里香」がエグい!

乙骨憂太

乙骨優太と里香の魅力を、映画を見た方は改めて、見てない方は映画への理解を深めるために、ぜひ知っていってください!
この記事では呪術廻戦の0巻の主人公、乙骨優太(おっこつゆうた)の強さや魅力を紹介していきたいと思います。
具体的には乙骨優太と折本里香(おりもとりか)の関係性や、それに関わる乙骨優太の術式「里香」についてなどを解説していきますよ!0巻からその後、名前が出てきても本編に再登場したのはかなり遅く、137話で再登場した彼。
今では映画が放送され大注目!
乙骨優太と里香の魅力を、映画を見た方は改めて、見てない方は映画への理解を深めるために、ぜひ知っていってください!

この記事の概要
  • 乙骨優太について詳しく紹介
  • 乙骨優太の術式について解説

※【注】呪術廻戦のネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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【呪術廻戦】乙骨憂太(おっこつゆうた)の術式や年齢、身長、体重、声優などを紹介!

まずは乙骨優太の基本的な情報からおさらいしていきましょう!
意外と知らないこともあるかもしれません!

乙骨憂太(おっこつゆうた)のプロフィール一覧!

乙骨優太のプロフィールについて紹介していきます!0巻では気弱で自信の無い典型的いじめられっ子な性格の彼ですが、詳しく見ると一体どんな人なのでしょうか?チェックしていきましょう!

名前:乙骨優太
生年月日:2001年3月4日
年齢:17歳
身長/体重:約170cm/非公式
所属:東京都立呪術高専2年生
階級:特級呪術師
術式:里香(りか)
性格:気弱で自信がない(しかしその後成長し、気弱ではなく優しそうな青年に)
声優:緒方恵美

かなーり平々凡々な見た目と性格ですね。
しかしそんな平凡な様子からは想像できない特級呪術師という単語が目を引きます。
そして術式が里香ということも気になりませんか?これはもちろん、乙骨優太のかつての幼馴染、今は怨霊であり術式でもある折本里香が関わってきます。どう関わっているかは後ほど紹介しますね。

乙骨憂太(おっこつゆうた)の所属

乙骨優太の所属呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

乙骨優太が所属するようになった場所は東京都立呪術高専です。それまでは普通の学校で暮らしていましたが、問題がありました。
幼い頃に怨霊折本里香が彼に憑いており、乙骨優太が困ったりピンチになると「結果がどうであれ」助けるということが起こってしますのです。

この「結果がどうであれ」というのが問題で、学校でいじめられたらいじめっ子をを殺してしまう、といったような事件を起こすレベル。これでは普通の生活はおくれません。乙骨優太はそれゆえ人となるべく関わらないよう生きてきました。

先ほどの事件から乙骨優太の正体が明るみになり、その危険性ゆえ乙骨優太は処刑されることになります。
しかし五条悟によって呪術高専で預かることになりました。

乙骨憂太(おっこつゆうた)の所属呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

初めはまだ謎の多い術式「里香」でしたが、物語を進めるにつれ解明されていきます。
そしてその後
海外へ。本編で出番がなかったのは海外に行っていたからなんですね。

乙骨憂太(おっこつゆうた)の階級

乙骨憂太(おっこつゆうた)の階級呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

乙骨優太の特徴の1つである階級ですが、彼は転校していきなり特級呪術師になっています。
これはとんでもない異例です。

何故なら日本には特級呪術師が4人しかいません。
それほど術式が強力ということです。

乙骨憂太(おっこつゆうた)の先祖

乙骨憂太(おっこつゆうた)の先祖呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

乙骨優太は一般人だと思われていたのですが、調査したとこと菅原道真(すがわらのみちざね)が先祖であることが判明しました!
菅原道真は日本三大怨霊の1人で、五条悟の先祖でもあります。つまり乙骨優太と五条悟は遠ーい親戚でもあるんですね。

乙骨優太の強さの秘訣は先祖にあったようです。
また、最強といわれている五条悟に「乙骨優太は僕と並ぶ術師になる」とまで言われています。

彼の強さである術式が気になってくるところですね。

【呪術廻戦】乙骨憂太の術式の強さを解説!祈本里香との関係とは?

0巻で明らかになったのは術式「里香」ではなく、怨霊折本里香の強さでした。それは敵を圧倒する見たこともない強さです!
しかし乙骨優太自身の才能もすごいということが判明。
一つずつ解説していきましょう!

乙骨憂太(おっこつゆうた)の術式

乙骨憂太(おっこつゆうた)の術式呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

本編において明確な事は公表されていませんが、公式ファンブックにて「里香」という術式であることが分かりました。
「里香」は本編にも登場しています。それは0巻当時の怨霊折本里香と見た目は大差ないと思われるのですが…
推測としては「超強力な式神」ということではないかと思われます。
ぜひ今後の登場で、乙骨優太からの解説が欲しいところですね!

乙骨憂太(おっこつゆうた)の戦闘スタイル

乙骨憂太(おっこつゆうた)の戦闘スタイル呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

0巻の転校当初。怨霊折本里香の呪力は強力なので、乙骨優太は刀にその呪力を受け、少しずつ制御するという方法を取ります。
そしてその後も剣での戦闘スタイルは変わらないようで140話でも虎杖悠二相手にその戦いぶりを発揮。

乙骨優太が操る呪力、引いてはその呪力からくる攻撃がどれぐら強力かと言うと一太刀で即死レベルです。これには驚きを隠せませんね。

術式をコピーできる?

術式をコピーできる?呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

0巻において怨霊折本里香の力と乙骨優太の力を合わせた時に見せたコピー能力。
それは、狗巻棘(いぬまきとげ)の狗巻家に代々伝わる「呪言」を使うことで現れました。
戦闘中、怨霊折本里香が狗巻家の呪印をつけたスピーカーを作りだし、乙骨優太がそのスピーカーを使うことで「呪言」を発動。
そのような神業は普通できることではありません。これは超強力な呪術師の才能を持つ乙骨優太の力も関係はありますが、怨霊折原里香の能力の一部であると言えるでしょう。

乙骨憂太(おっこつゆうた)の反転術式

コピー能力だけでもすごいのですが、乙骨優太は難しいとされる「反転術式」も0巻で使ってます。
あの最強の五条悟も使うことが出来ない能力。現在使えるのは家入硝子(いえいりしょうこ)のみという貴重なものです。
それを乙骨優太は仲間の治療のためにサラッと使いこなしました。
これは怨霊折本里香の能力ではなく、乙骨優太本人の呪術師としてのセンスのみでやってのけてます。貴重な能力さえも自在に操るなんて本当にすごいですね。

乙骨憂太(おっこつゆうた)の呪力量は作中No.1?

乙骨憂太(おっこつゆうた)の呪力量は作中No.1?呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

実は乙骨優太の呪力量はあの最強五条悟よりも上回ります。つまり乙骨優太の呪力は規格外と言うことです。
しかしそれでも五条悟は「六眼」(りくがん)を持っている為、呪力を消費しません。

呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

コスト面では五条悟が最強と言えるでしょう。
実質無尽蔵の呪力なわけですから。
乙骨優太はそれに対して無尽蔵と言えるほどの大量の呪力の持ち主というわけです。
その大量の呪力量があるからこそ、術式「里香」を操れるのだと考えられます。

乙骨憂太(おっこつゆうた)の領域展開は?

現在、乙骨優太が領域展開した場面はありません。
また獲得しているかも不明です。

しかし今後出てくる可能性はあります。
また彼ほどの能力者が領域展開を獲得していないのも考えづらいので、今後の展開に期待ですね!

【呪術廻戦】乙骨憂太は海外で何をしていた?術式の修行説の真相は?

これまでは0巻の乙骨優太と怨霊折本里香との関係性を前提に話をしてきました。
しかしその後、彼は本編に出てきません。乙骨優太は海外に行ってしまったのです!
乙骨優太は海外で何していたのでしょうか?0巻から本編での変化として、怨霊折本里香が術式「里香」へ変化しています。その修行でしょうか?
以下に細かく紹介していきます!

序盤では乙骨憂太(おっこつゆうた)は海外にいた

本編では10話で乙骨優太の話題が出ています。
それは伏黒恵(ふしぐろめぐみ)が唯一手放しで尊敬できる先輩として名前をあげていました。同時に「今海外」ということも明言しています。

乙骨憂太(おっこつゆうた)が海外出張していた理由

本編や公式ファンブックでも乙骨優太がなぜ海外に出張した理由は定かではありません。
ただ五条悟が戦ったミゲルと一緒に居ることは把握できます。

乙骨憂太(おっこつゆうた)は海外の術式の修行をしていた?

乙骨優太は海外の術式を修行していた?呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

公式ファンブックによると
・乙骨優太は怨霊折原里香の呪いを解いた後、4級術師になった
・術式「里香」という術式を獲得している
・再び特級呪術師になった

とされています。
このことから4級術師から特級呪術師になるため、また術式「里香」を獲得するために海外で修行していたのではないか?と推測できます。

【真相】乙骨憂太(おっこつゆうた)の目的は「黒縄(こくじょう)」!

【真相】乙骨憂太(おっこつゆうた)の目的は「黒縄(こくじょう)」!呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

修行といった推測を挙げましたがが、おそらく乙骨優太が海外出張している真の目的は「黒縄(こくじょう)」にあると思われます。
「黒縄」とは百鬼夜行でミゲルが使っていた呪具です。
第145話で獄門彊を解放する手段の1つとして「黒縄」が必要だとされており、乙骨優太はそれを探しにアフリカに行っていたのではないかと思われます。

ちなにみにミゲルが使っていた「黒縄」は百鬼夜行の時、五条悟によって削られてしまいました。

乙骨憂太(おっこつゆうた)とミゲルの関係とは?

乙骨憂太(おっこつゆうた)とミゲルの関係とは?呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

端的に言えば元敵同士です。
しかし直接的に敵同士だったかと言えば違います。百鬼夜行で夏油側の人物だったのがミゲルなので、百鬼夜行を潰した乙骨優太とは直接戦っていないけれど勢力的には敵同士だったのです。

ちなみにその百鬼夜行の時ミゲルはあの五条悟と戦っていました。しかもその「黒縄」を使って一時的でも五条悟の攻撃の無効化をするという神業を行っています。それほどミゲルの「黒縄」はすごい力を秘めており、ミゲルの母国は発達した呪術が存在するのでしょう。

【呪術廻戦】乙骨憂太(おっこつゆうた)の本編で虎杖悠仁相手に術式「里香」を発動!

とうとう本編137話で登場した乙骨優太。
目的は「虎枝悠二の処刑」でした。そして140話で術式「里香」を虎枝悠二に向けて発動します。

術式「里香」と祈本里香の関係とは?

【呪術廻戦】乙骨憂太(おっこつゆうた)の本編で虎杖悠仁相手に術式「里香」を発動!呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

折原里香は幼少期、事故に遭って亡くなって乙骨優太に憑いた怨霊であり元は人間です。そして0巻で折本里香の呪いは解かれました。けれど公式ファンブックには、乙骨優太の術式が「里香」と表記されてます。141話では「リカちゃん」と怨霊折本里香とそっくりな存在に言っていますし、もしかしたら怨霊折本里香がそのまま術式になったのでしょうか?
また術式「里香」と「リカちゃん」の表記の差も気になります。
術式「里香」について詳しく明言されたらもっと詳しく分析できると思います。

「【呪術廻戦】乙骨憂太の術式を解説!「里香」がエグい!」まとめ

前半は乙骨優太のプロフィールから、使用した術式、その持ち前のセンスなどを解説し、後半は術式「里香」について解説していきました。

映画呪術廻戦も始まり、本編の活躍も含めて乙骨優太への注目はどんどん強くなっていくことでしょう。
だからこそこの記事で乙骨優太と折本里香の強さがどれくらいエグいものか理解してもらえたら幸いです!

これからも応援していきましょう!
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