【呪術廻戦】真人(まひと)の術式と領域展開!即死攻撃が強すぎる!

真人

この記事では呪術廻戦の重要な敵キャラクター「真人(まひと)」のプロフィールや術式と言った基本的な情報から、領地期展開や攻撃の仕方まで様々な情報を解説していきたいと思います!

登場当初から顔はイケメンだけど、体はつぎはぎだらけと言った外見で、ミステリアスな雰囲気や危険な行動が目立つ真人。
彼は人間ではなく「呪い」のため、呪術廻戦の中でもぶっとんだ思考を持ち、術式や領域展開、攻撃などが特殊と言えます。

ではまず初めは基本的なプロフィールから紹介しますね!

この記事の概要
  • 真人のプロフィール、術式といった基本情報の解説
  • 真人の強すぎる領域展開の解説

※【注】呪術廻戦のネタバレを含んでいます
目次の後から記事の本文が始まります。

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【呪術廻戦】真人(まひと)のプロフィール一覧!

真人は呪霊ですが、他の呪霊のような人外的な見た目はしていません。
見た目はイケメンで、身体にあるつぎはぎを見せなければ普通の人間となんら変わらない、特殊な呪霊です。

そんな真人の身長や体重といったプロフィールや、なぜそんな見た目なのか?何の呪霊なのか?といった謎なども解説していこうと思います!

真人(まひと)の誕生日、身長、体重、術式、声優を紹介!

以下に真人のプロフィールをまとめました!

誕生日:不明
年齢:生まれたばかり
身長/体重:175㎝/70㎏程度?(しかし伸縮自在!)
種別:特級呪霊
術式:無為転変
声優:島崎信長(しまざきのぶなが)

真人はアニメでは人気声優さん島崎信長さんが担当!
真人のイケメンな見た目にぴったりの声優さんです。

そして真人の身長や体重は普通の成人男性的ですが、伸縮自在なのがポイント。
これには真人の術式が関係しています。後に解説しますね。

また真人は特級呪霊の中でも、生まれたばかり存在であることも気になります。
彼は無邪気に人を殺す場面が多いのは、生まれたばかりの子供の無邪気さ故なのでしょう。

真人(まひと)は人間のような見た目ながら呪霊!

【呪術廻戦】真人(まひと)のプロフィール一覧!呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

真人は先ほどから言っての通り、見た目は人間そっくり!
薄い水色の髪を持ち、女の人のような長い髪を二つ結びにしています。
瞳はオッドアイで、左が黒、右が薄い水色になっています。髪色と似ていますね。

また全身継ぎ接ぎの縫い目だらけの見た目が特徴的。まるでブラックジャックの様ですが、縫い目の色はそれよりも濃いです。
服装は黒いローブを着こんでおり、これで外に出れば全然普通の人間と変わりありません。

真人(まひと)は何の呪霊?

真人(まひと)は何の呪霊?呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

呪霊なら「何の呪いか」という起源が存在します。
真人が何の呪霊かと言うと、第3巻20話で言及されていました。

俺は人が人を憎み恐れた腹から産まれた呪いだよ

この発言から真人は「人が人に対して向ける憎しみ、恐れ」の呪いということでしょう。
呪いというものは人間の負の感情が集まって呪いになります。
人間の負の感情の中でもかなり醜い「人への負の感情」の呪霊だから真人は人間の見た目なんでしょうね。
そして強さもまた、その強い感情から生まれた呪霊だけあってすごい強さです!

【呪術廻戦】真人(まひと)の術式「無為転変」と領域展開「自閉円頓裹」の強さ!

【呪術廻戦】真人(まひと)の術式「無為転変」と領域展開「自閉円頓裹」の強さ!呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

真人の特級呪霊というとんでもない強さはその術式のチートさにあります!
しかただ術式が強いだけではなく、真人は生まれたばかりなため自分の強みを戦いの中で理解し成長していくというタイプ
ただ単に戦って真人を見抜いたと思っても、そう簡単にはいきません。
そして持っている能力も普通にチート級なのだから本当に恐ろしい呪霊です。

そんな真人の術式はどんなものなのか?領域展開は何なのか?どんな強さなのか?解説していきます!

真人(まひと)の術式は「無為転変(むいてんぺん)」

真人が生まれながらに持っている生得術式というのが「無為転変」です。
その能力は「魂に触れて形を変える」という恐ろしいもの!

発動の条件は「直接触る」ということだけ。呪術師じゃない一般人は触られたら即死と思っていいでしょう。
対処策は「真人に直接触らせない」「触れられた場合、自分の魂を呪力で保護する」のみ。真人の攻撃から身を守れないなら準1級術師でも即死です。
これだけで真人の強さがよくわかりますね。

【呪術廻戦】真人(まひと)の術式「無為転変」と領域展開「自閉円頓裹」の強さ!呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

でも真人の「無為転変」の強さはこれだけではありません。
「魂の形を変える」という技を自分に応用することが出来るのです!
自分の精巧なダミーを作ったり、動物や魚にになって高速移動したり、翼を生やしてそのまま飛んだりすることが可能です。
かなり戦い方の幅が広くなる使い方ですね。

真人(まひと)の術式「無為転変」で兵力量産!

真人(まひと)の術式「無為転変」で兵力量産!呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

真人の「無為転変」は人の魂の形を変えるので、人間を小さくすることもできます
そのサイズは人差し指程度。それをストックしており、戦闘中腹から吐き出し、小型改造人間を兵として使います!

この改造人間は一見人間には見えず、一級術師である七海健人ですら初めは人間だとわかりませんでした。
さらに残酷なのはこの改造人間、真人から放たれたら数分で死んでしまうのです
しかし自我が少なからず残っており、死ぬ前に言葉をしゃべることがあります
残酷で倒す方に罪悪感が残る戦い方と言えるでしょう。

真人(まひと)の術式:「多重魂(たじゅうこん)」と「撥体(ばったい)」とは?

真人(まひと)の術式:「多重魂(たじゅうこん)」と「撥体(ばったい)」とは?呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

多重魂(たじゅうこん)」と「撥体(ばったい)」は真人の術式の応用です。
「多重魂」は無為転変を使って2体以上の改造人間を融合するという、「無為転変」で作った兵士のパワーアップVer。
そして「撥体」は、「多重魂」で無理やり融合させたことによる拒絶反応を利用して、魂の質量を大幅に高めて相手に放つというもの。そのため「多重魂」の人数が多ければ多いほど、「撥体」は威力が上がる仕組みになってます。

漫画11巻の89話で五条悟にその場にいた改造人間を使ってこれらの技を放っています。
また、第14巻の121話でも虎杖悠二相手に使用しました。

真人(まひと)の「幾魂異性体(きこんいせいたい)」

真人(まひと)の「幾魂異性体(きこんいせいたい)呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

真人の術式「無為転変」の応用は「多重魂」と「撥体」だけではありません。
幾魂異性体(きこんいせいたい)」というものも存在します。
これも「多重魂」を利用するのですが「撥体」とは異なり、そのまま分身体のようなものを作り上げるというものです。

この「幾魂異性体」はとても強く、超攻撃型です。
肉弾戦での強さを誇る東堂葵を「幾魂異性体」が攻撃するとビルを貫通すると言う結果に!
しかし逆に防御力はなく、その後東堂葵のパンチ一発で倒れてしまいました。
なかなかトリッキーな能力ですが、攻撃兵としてはかなり使える能力だと思います
<h3真人(まひと)の「幾魂異性体(きこんいせいたい)

真人(まひと)の「幾魂異性体(きこんいせいたい)呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

真人は特級呪霊なので、やはり領域展開をすることができる実力者です。
その名も「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」
登場は早く、漫画4巻の第29話で七海健人との戦闘で使いました。
見た目は大量の大きな手が現れる空間というなかなかエグいものです。

能力は「無為転変」の能力を最大限生かしたものになっています。それはつまり「自閉円頓裹」では真人の攻撃が必中となるので、「無為転変」の能力の弱点である「真人の手が触れる」というのがなくなり、相手を即死状態に持ち込めます

その時七海健人が助かったのは虎杖悠二も領域内にいたからです。
虎杖悠二の中の宿儺の魂に真人が触れてしまい、それが宿儺の逆鱗に触れた結果「自閉円頓裹」の領域を壊してしまいました。

宿儺からできたことであり、普通の呪術師では即死でしょう。

真人(まひと)の最終形態「遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」

真人(まひと)の最終形態「遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

真人の今までの姿はあくまで真の姿ではありません!
最終形態の「遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」こそが真の姿です!
「遍殺即霊体」の登場は漫画15巻の131話という、やっとの思いでの登場です。

それは真人自身が「自分の魂の本質」を理解していなかったからなんですね。
真人が黒閃(こくせん)を成功させ、「自分の魂の本質」に気づき、「無為転変」で具現化した結果個の姿に慣れました。

姿形は東堂以上の筋肉ムキムキな見た目に、大きな尾がついており、肘には黒い棘、首には大量の触手があり、顔は骨のような仮面で覆われています。

能力は虎杖悠二に似た肉弾戦メインの超絶パワー型です。
今までの様に改造人間の兵士を使ったりしません。小細工無しで戦います。
その強さは虎杖悠二も越え、一級呪術師である七海健人を難なく倒してしまいました。
虎杖悠二と東堂葵のタッグを前にようやく倒れたレベルです。

しかし真人の恐いところはまだ生まれて間もない成長途中の呪霊ということです。
時間やタイミングの問題を視野に入れれば真人が倒れることもなかったと言えるでしょう。
可能性を秘めた呪霊、それが真人なのです。

【呪術廻戦】真人(まひと)の強さと特殊能力!通常攻撃は無効化!

真人の強さは何も行使した術式や兵士、肉体だけではありません。
基本的に真人は防御力が高いのです。
基本的には通常の術式を使っても攻撃は食らいません。しかも再生します!
これがどういうことなのか、詳しく解説していきます!

真人(まひと)は基本的に攻撃が効かない!

真人になぜ攻撃がきかないかというと真人の魂の形を知覚した上で、真人の魂に直接干渉する攻撃じゃない限りはノーダメージというチート級の能力を持っているからです。
漫画第3巻24話の七海健人との戦いでその様子が描かれています。
このとき拡張術式により瓦礫で真人の身体は体が潰れ、バラバラになりましたが、結果として無傷で出てきました。
つまり真人は普通の術式で攻撃してもすぐ再生してしまいます。
真人(まひと)は基本的に攻撃が効かない!呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

ただ真人も持つ呪力も無限ではありません。いつかは尽きるでしょう。
その尽きることを狙いに延々と攻撃すればダメージが入るかもしれません。

しかし特級呪霊の真人にそんなことが出来るかというと、相当の時間が必要とするでしょうし、かなりの強さがないと無理かと思われます。

真人(まひと)の天敵とは?

真人(まひと)の天敵とは?呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

真人の天敵とは、ずばり虎杖悠二と両面宿儺です。
4巻27話にて虎杖悠二の攻撃を真人は思いっきり食らっていました!その結果鼻血まで出しています。
これは虎杖悠二が「両面宿儺の器」であり、他人の魂を体の中に入れている状態なため無自覚に魂の形を知覚できるからです。
魂の形を知覚さえしていれば真人に攻撃を与えられますからね。

真人(まひと)の天敵とは?呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

また他にも虎杖悠二と真人の相性の悪さとしてあげられるのが、真人の術式「無為転変」を虎杖悠二に使用すると、強制的に「宿儺の魂に触れる」ことになってしまう点です。
この現象により1度、宿儺は魂を触られたことにブチ切れて、致命傷一歩手前まで真人を追い詰めたことがあります。

結果として上記の「真人の魂の形を知覚できるため、真人に攻撃ができる」「真人の術式で魂に触れると宿儺がブチギレる」の2点において虎杖悠二と宿儺は真人と相性最悪と言えますね

真人(まひと)が「死」を予感した戦い

真人(まひと)が「死」を予感した戦い呪術廻戦(C)芥見下々/集英社

真人は基本ダメージを与えられない上、生まれたばかりなこともあり「」についてのイメージを持っていませんでした。
しか漫画4巻29話で真人にダメージを与えられる虎杖悠二と一級呪術師の七海健人に出会ったことで初めて「死」をイメージすることが来ました。

これによって逆に真人は成長し、領域展開を発動するまでになったのです。
経験を積んで物にするスピードがはやい。さすが特級呪霊と言わざるをえません。

虎杖悠仁に真人(まひと)が恐怖を感じる!

虎杖悠二は漫画15巻132話で真人に以下のようなことを言っています。

ただオマエを殺す
また新しい呪いとして生まれたらソイツも殺す
名前を変えても
姿を変えても
何度も殺す
もう意味も理由もいらない

これは虎杖悠二の真人を殺す覚悟が表されたセリフになっています。
これにより真人は「恐怖」「畏怖」を感じ、慌てふためいて逃げ出しました。珍しい真人が見れる貴重なシーンです。

「【呪術廻戦】真人(まひと)の術式と領域展開!即死攻撃が強すぎる!」まとめ

この記事では呪術廻戦で人気の敵キャラクター真人の基本的なプロフィールから術式、領域展開、戦い方などを解説しました。

イケメンで人間的な見た目のキャラなのに呪霊として成長速度が速く、強さもピカイチ!
虎杖悠二と敵対するキャラと言うこともあり、最後まで目が離せない強敵でした!
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